2010.02.05
「ICTふるさと元気事業」に係る申請受付開始(総務省)
総務省は、今後、地方公共団体を補完する役割が見込まれるNPO等をはじめ、退職された高齢者、育児期の親、ボランティアなどを「ICT人材」として育成・活用するとともに、これら「ICT人材」が主体となって、ICTの利活用により地域の公共サービスの維持・向上を図る取組について、公募します。なお、映像活用型公共サービス事業については、別途公募を行うものとする。
<事業の概要>
(1)交付先
都道府県、特別区、市町村(広域連合、一部事務組合を含む。)及びこれらを含む連携主体並びに特定非営利活動法人(NPO法人)、第3セクター
(2)事業の内容
医療、介護、福祉、防災、防犯など公共分野において、地域に密着したNPO等をICT人材として育成・活用しながら、ICTを導入・利活用することにより、地域雇用の創出・拡大とともに、地域の公共サービスの充実を図る取組を総合的に支援するもの
<申請書の提出>
(1)提出期間
平成22年2月4日(木)から2月25日(木)午後2時(必着)まで
詳細はこちらから
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu06_000012.html



